2009年07月06日

芸術に触れさせる

夏休みももうすぐ近づく頃だが、夏休みの課題を
今年も何にしようかと、検討する時期でもある。

先日、長男といっしょに図書館へ行き、何か参考に
なるようなものはないかといろいろ本を見ながら、
見つけた本の中から、工作が大好きな長女がきっと
関心を持つに違いないと思って借りてきた本があった。

案の定、娘はすぐ関心を示し、その本を見ながら、
早速制作活動にとりかかる。
自分なりに創意工夫をしながら作り始めたが、
一心に取り組む様子は、好きであればこその姿でも
ある。
子供にはちょっと難しい作業も、作りたくて仕方が
ない様子には、親も手を貸さざるを得ないことも
よくある。面倒だな・・・と思うこともあるのだが・・・


さて、今回は「芸術」に関して触れて見たいと思う。

子供の感受性を豊かにするのところでも書いたように、
外からの刺激によって心情をかきたてられ、
様々に表現してゆくことで育まれるのが『感受性』
であるが、その心情を他者に伝えようとする中で、
他者にも自分が感じたものと同じような心情を生み
出してゆくことが、まさに「芸術」の世界といえる。

自分の中で高まった心情「ときめき」のようなものを
自分の内部から引き出していくこと。こうした芸術の
すばらしさを子供に体感させてあげることは、とても
大切なことであろう。

子供には、できるだけ早いうちからいろいろな芸術に
触れさせ、やらせて見ることは必要である。

芸術の習い事というものは、最初に楽器が必要で
あったり、ハードルが高くなるものであるが、
「とりあえず始めてみて、おもしろいと思うなら
本格的に始める」と少しずつ段階を踏んでいくのが
いいであろう。
最初はとりあえず、地域で軽く教えてくれる先生を
探して始めてみる。このような始め方で、子供が一生
自分を高められる芸術の趣味が持てるならば、こんな
によいことはないのだ。

今、子供にさまざまな習い事の機会を与えたいと
思っているのであるが、投資の限りがある中とはいえ、
自分自信も習い事をさせてもらってきたことに関して
は、親に本当に感謝すべきだという思いがある。
だから、子供にもそうした機会を持たせたいと思い、
いろんな機会を探しては、体験させるように心がけて
きている。


キッズリメイクアートってなに!?
まずはこちらから♪



posted by のんびりママ at 16:46| Comment(0) | 子供の力を伸ばす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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