大まかな構想はあるものの、我が家は結構行き当たり
バッタリが多いのである。
しかし、今年はキャンプを試みようと、団体企画への
参加ではあるが、親子で参加する予定である。
今年、学校での野外学習も経験した長女、そして、
次女、長男が参加する。
せっかくの夏休み、思い出にも残る体験であるように
願うものだ。
さて先回、手付かずの自然の中で学ぶことの大切さ、
子供とキャンプに出かけることをオススメしたが・・・
◆参照記事
子供とキャンプに出かけよう
今時、キャンプもおしゃれな感覚で楽しむ人も増えて
きているが、快適な道具がそろう「都会的なキャンプ」
をオススメするのではない。
土に触れ、「自分で火を焚く」そのような経験をして
子供の好奇心と感受性を沸き立たせてあげられる・・・
そんなキャンプを体験できるように。
キャンプではいつも「焚き火」が主役と言っていい
くらい、焚き火のまわりに人が集い、料理したり、
食べたり、語り合う場となるのである。
子供にとっても、焚き火は新鮮なものでもある。
火は生活の中で欠かせないものでありながら、今の
時代は「自分で火をつける」そんな経験もしたことが
ない子供も多い。
どうやって火をうまくおこせるか、ついた火を大きく
するにはどうしたらいいか、火が消えそうになった
ときにはどうすればいいか・・・など、焚き火には
飽きることがない要素がある。
もし親子でキャンプを考えておられるならば、
こうした「焚き火」の経験を子供にさせてあげること
をオススメしたい。
このようなキャンプの場を通し、子供の好奇心と
感受性を育み、子供の持つ力を伸ばしてあげる。
そして親の力を発揮できる機会となれば、よき思い出
と共に、子供に残してあげる財産となるであろう。
ちなみに、お父さんならこんな予習をしておくと
いざというときに、子供から「すごい!」と
言われるかも・・・・
参考まで。
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