ある。
それぞれ子供にあった勉強法を取り入れてあげられる
ようにしたいものであるが・・・・
ここでは、親からこうした勉強法を子供に伝えるとき
に注意しておきたいことについてとりあげよう。
以前にも書いたように「親子のコミュニケーション」
をより深くすることにより、勉強に対しても親からの
アドバイスを聞き入れやすくなることと思う。
◆参照記事
親子のコミュニケーションのコツ
そして、親から勉強法を薦めてあげようと思うとき、
理由なく、ただ「このとおりにやりなさい」と
伝えるだけでは、「子供の考える力」は育たない。
理由がわからなければ、そのやり方を「自分でアレンジ
すること」もできないからである。
たとえば、「明日は傘を持っていきなさい」と
子供に指示をするよりも、「明日は雨が降るから傘を
もって行きなさい」といえば、子供は納得して傘を
用意する。
さらには「傘よりもカッパのほうが便利だから、
明日はカッパを着ていこう」と自分で考え行動できる
ようになる。
つまり勉強法においても「〇〇だから、この方法で
勉強するのがいいんだよ」と伝える。
そのことの方が、子供もその提案をすすんで受け入れ、
そのうちに自分なりのアレンジをして自分にあった
勉強法を見つけるようにもなるのだ。
そんな習慣を身につけられるようになれば、子供の
考える力も育ち、学力もアップしていくに違いない。
ちょとしたことであるが、こうした親の習慣も見直す
ことが必要である。
では、塾にも通っているのに、成績が上がらない・・・
どうしてだろうか?
そうしたことの理由については、次回に。
教育の悩み解消!子供たちの為の教育マニュアル
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