も多いことだろう。
なかには、塾に通うのに成績が上がらない・・・と
思っている方も。
その原因はいったいなんだろうか?
ひとつは「受身の学習」にあるという。
塾においては、勉強することもシステム化されている
ことが多いが、先生の指示通りの問題を処理していく
ことで成績を上げることは一見、効率的であるが、
先生の指示を待つだけにとどまり「子供の考える力」
を奪ってしまう可能性があるということを知らなけれ
ばならない。
そしてもうひとつ「塾に通っていることだけの満足感」
の問題である。
塾を通して「わかった」「できる」という満足感は
大切ではあるが、塾だけで終わってしまい、「家での
勉強がおろそかになる」ということがありがちである。
塾で受けた内容の問題数には限界があり、家での勉強
をすることで練習量を増やしていかないと、とくに
暗記科目は家でどれだけ勉強できるかが成績アップの
ポイントになってくる。
暗記をする時間は、塾ではとれない。
つまり、家庭学習でその時間を確保することで
「本当の実力」が身につき、自分の力を得ることが
できるのである。
塾は理解度を上げる場であり、そのことを念頭において
おくことで、家庭学習をベースに成績を上げることが
できるというわけである。
塾に通う場合、家庭での復習、問題演習や暗記の時間
をとるということの重要性を認識し、子供の成績を
上げていくことが大切だといえる。
カリスマ塾長が語るイマイズム論!遂に公開!
「子どもの勉強のこと、受験のこと、将来のこと」
〜伸びる子の「格」と伸び悩む子の「癖」〜
では、勉強法において、その効率を上げ、成果に
つなげるにはどうしたらよいか?
この点については次回へ。
【勉強法を生かすために必要なことの最新記事】

