2009年07月14日

テスト対策の勉強法

小学生の子供を育てながら、昔からすると最近の
小学生の宿題は多くなったな・・・と感じるのである。

繰り返し学習で、漢字ドリルや計算ドリルを反復して
宿題にも出されるのであるが、親としては、基礎の学力
や学習習慣をつけるためには必要なことかなと思う
反面、我が家の長女や長男には理解力がある分、
そうした反復学習に対する面倒くささがあってか、
あまり本人たちにやる気も見られないのである。


こうしたことは先回にも書いたように、勉強というもの
が「できない」ことを「できる」ようにするということ
をベースに考えた場合、確かに効率のよくない勉強の
仕方のようにも思える。

◆参照記事
   効率よい勉強で成果をあげる


ところで、ここではテスト対策の勉強について見ていこ
うと思う。

先のように、「できない」ことを「できる」ようにする
ためには、まず「できるもの」と「できないもの」が
何であるかを知っておかなければならない


そのためには、たとえば問題演習をして「できるもの」
と「できないもの」を見分けることができるが、すぐ
そのようにする前に、理解度を上げておく「内容理解」
を先に行っておくことがのぞましい。

どの教科においてもテスト対策の勉強法は、この「内容
理解」⇒「問題演習」という順番で行っていくのが効率
よい方法となるのである。

大まかではあるが、基本的にはこのような流れを通して
「できないもの」を「できる」ようにしていくのが効率
よい勉強法である。

では、このようにして間違えた問題をどのように理解
できるようにさせていくかについては、次回へ。


自立学習応援プログラムMYすららlite
posted by のんびりママ at 20:48| Comment(0) | 勉強法を生かすために必要なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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