小学生の宿題は多くなったな・・・と感じるのである。
繰り返し学習で、漢字ドリルや計算ドリルを反復して
宿題にも出されるのであるが、親としては、基礎の学力
や学習習慣をつけるためには必要なことかなと思う
反面、我が家の長女や長男には理解力がある分、
そうした反復学習に対する面倒くささがあってか、
あまり本人たちにやる気も見られないのである。
こうしたことは先回にも書いたように、勉強というもの
が「できない」ことを「できる」ようにするということ
をベースに考えた場合、確かに効率のよくない勉強の
仕方のようにも思える。
◆参照記事
効率よい勉強で成果をあげる
ところで、ここではテスト対策の勉強について見ていこ
うと思う。
先のように、「できない」ことを「できる」ようにする
ためには、まず「できるもの」と「できないもの」が
何であるかを知っておかなければならない。
そのためには、たとえば問題演習をして「できるもの」
と「できないもの」を見分けることができるが、すぐ
そのようにする前に、理解度を上げておく「内容理解」
を先に行っておくことがのぞましい。
どの教科においてもテスト対策の勉強法は、この「内容
理解」⇒「問題演習」という順番で行っていくのが効率
よい方法となるのである。
大まかではあるが、基本的にはこのような流れを通して
「できないもの」を「できる」ようにしていくのが効率
よい勉強法である。
では、このようにして間違えた問題をどのように理解
できるようにさせていくかについては、次回へ。
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