2009年07月18日

できる子が育つ家庭、親の習慣A

全国的に学校の夏休みも始まる頃・・・

我が家は、長期の休み、夏休みは特に毎年、1日の
タイムスケジュールを組んでいる。
まるで学校の延長のような感じではあるが、
1年生のときから、それが当たり前になっている。

ただでさえ暑くてダラダラしてしまいやすい季節ゆえに
ポイントだけ抑えて、メリハリをつけて行動するように
と・・・

しかし、それに合わせる親の方(母である私自身)が
大変だったり・・・^^;

宿題や作品づくりなどは、兄弟一斉に取り組むので
見る立場は楽ではないことは確かなのだ。
今年は一体どうなることやら・・・


ところで本題。
できる子が育つ家庭、親の習慣とは、
一体どんなことであろうか・・・

ひとつは「子供の才能や能力を心から信じてあげる」
ことが大切であると先回、記した。

◆参照記事
   できる子が育つ家庭、親の習慣@


そしてさらには、何かというと・・・

親自身が何かに取り組む、あるいは学ぶ姿勢」を
見せることである。

普段から親自身がそうしている姿を見れば、子供も
勉強や何かに夢中で取り組むことが何か特別なこと
ではなく、自然なものと受け入れていくようになる
のである。

子供は親のうしろ姿を見て育つ・・・とは言うが、
仕事をして帰ってきて、疲れたからとダラダラとして
テレビを見ているばかりのようでは、
たとえ「昼に一生懸命仕事をしているんだから・・・」
と言ったところで、その論理も子供には理解できない
し、勉強しようという思いも持てないであろう。
(といって、例えそのようにダラダラ過ごしている
父親を見かけるとしても、子供の前では、夫に対して
そこを注意するような言動はしないように・・・)

親の姿を実際に見せることは、子供が勉強を自然な
こととして受け入れていく上でも、とても大切なので
ある。


「親のチカラは本当に大きい!」
限られた子育ての貴重な時間…短い時間の中で、
親は子どもに何ができるのか?すべて教えます!!


posted by のんびりママ at 06:32| Comment(0) | 子供のやる気を引き出す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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